戸建てとマンションの違いと、マンションに管理会社が存在する理由とは?

皆さん、こんにちは。

カナリアペイントです。

さて、本日の記事はタイトルにもある通り

「戸建てとマンションの違いと、マンションに管理会社が存在する理由とは?」

ということについて解説していきたいと思います。

皆さんは、まず「戸建て」と「マンション」の違いについて理解してますか?

マンションは大体想像ついても戸建てはわからない方多いと思います。

なので、まずは戸建てからお話していきますね。

◆戸建てとマンションの違いについて

§戸建てとは

→「一戸建て」ともいわれ、一般的には「一戸ごとに独立した状態で建つ住宅」を指します。法的な定義はされていませんが、集合住宅と区別するために用いられる建築・住宅用語で、原則として1つの戸建てに一世帯のみが暮らしていると定義されています。

ただ、一応マンションの定義も紹介しときますね。( ;∀;)

§マンション(集合住宅)とは

→マンション・アパート・長屋の総称で、一棟の建物の中に複数の住戸が集まっている住宅を指します。水平あるいは垂直方向に連続して住宅が連なり、階や住戸ごとに別々の世帯が住んでいる共同住宅のことで、賃貸住宅として貸し出されるほか、分譲住宅として販売もされています。

<戸建てとマンションの違いについて>

*以下のような違いがあります。( ;∀;)

集合住宅(マンション)は、戸建てよりも費用が安いので、「費用重視」なら集合住宅(マンション)がおすすめ。

・プライベートな空間や自由度を重視するなら戸建てがおすすめ。

・エントランスや階段、エレベーター、廊下といった戸建てにはない共用スペースがあるのも集合住宅の特徴。

・戸建ては、掃除やメンテナンスなどを自分ですべて行うのに対して集合住宅(マンション)は、共有スペースの手入れや掃除は管理会社が行うので楽だが、管理費や修繕積立費などが別途かかる。

◆マンションに管理会社がある理由とは?

→実は、マンションは必ずと言っていいほど、管理会社が管理しています。

なぜ、マンションも所有者自身が戸建ての所有者と同様に自信で管理しようという風にはならないのか、疑問に思ったこととかありませんか?

実際、自身で購入した人がマンションを管理すればいいのですが、皆さんもマンションに住まわれてわかっているように1部屋だけでも膨大な書類が存在しますよね。( ;∀;)

これを、一人の管理者が管理するのは、書類の紛失や盗難などを考えると管理は至難の業となってしまうの容易に想像できますよね?

それをマンションの管理会社もしくは管理組合に任せることである程度まとめて管理することもできます。

§マンション管理会社とは

管理組合の代わりにマンションの管理業務を行う専門業者です。管理組合から業務を「委託される」立場であり、さまざまな業務を代行します。

§マンションの管理組合とは

区分所有法に基づいてマンションの区分所有者全員で構成する団体のことです。必ず設置しなければいけない団体です。

つまり、 マンション管理会社<マンション管理組合

となります。

そのためにも、書類の管理とかは杜撰でない管理会社を探すことは大事なことなのです。

管理会社とは、さまざまな方式で管理されています。

大きく分けて3つあります。

1.全部委託方式

→マンション管理に関わる業務を一括して管理会社に任せる方式のことで、多くのマンションで採用されている一般的な方式のこと。

2.1部委託方式

→自主管理を基本としつつ、管理の一部を管理会社に委託する方式です。主に設備点検や清掃などを専門業者に発注します。

3.自主管理

→管理会社に頼らず、管理組合だけでマンションを管理していく方法のこと。

これらのいずれかの方法で対象のマンションを管理する必要があるために、マンションには管理会社もしくは管理組合が存在するわけですね!

とうことで、本日の投稿はここまで!

それでは、またの投稿でお会いしましょう。(^^♪

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